不登校から学校に復帰する!

親御さんからの喜びの声、日本一! 信頼と実績No.1のシア・プロジェクト代表 木村優一が不登校対応のポイントを解説!

不登校の子供がゲームばかりしている場合、親はどう対応すればいい? ~ゲーム依存改善のヒント~

 

子供が学校に行かずゲームばかりしている姿を見て、不安になったりイライラしたりする親御さんは多いでしょう。

 

その不安やイライラは自然なものだと思います。学校に行かずにゲームばっかりしているというのは、一般的に考えれば生産性のないことをやっているわけですし、普通に考えれば怠けているように思うのが当然だからです。

 

「学校にも行かずにこんな生産性のないことを続けていて将来大丈夫なのだろうか?」と考えれば不安になるでしょう。

 

親は仕事で大変な思いをしてお金を稼いで子供を養っているのに、子供はやるべきこと(勉強や部活など)をやらずにゲームという大半の人たちが楽しいと感じる娯楽を自宅でやっている……
そう考えればイラっとするでしょう。

 

いろいろと考えてみてもやっぱりムカつく!
やっぱり不安……

となるのは、ある意味仕方ありません。

 

ただ、仕方がないことでも、その考え方や感じ方を続けているために子供の状態が悪化し、不登校が長期化に向かっているようなら、その考え方や感じ方を変えていったほうがいいですよね。

 

では、親の考え方や感じ方をどう変えていけばいいのでしょうか?

 

 

思考拡張

 

まずは「なぜ我が子がゲームにはまってしまっているのか」を考えるところから始めるのがオススメです。

 

我が子はどうして「学校に行かずにゲームばかりする」という行為が“できる”のでしょうか?

 

子供自身も「こんなことしていたらマズイ」と分かっているはずです。はっきりとはわかっていなくても、心のどこかでわかっているはずです。

 

それなのにどうして、「学校に行かずにゲームばかりする」というマズイ行為ができてしまうのでしょう?

 

純粋に楽しいから?

将来に対する危機感がないから?

 

確かに楽しいからやっているのかもしれませんが、純粋に楽しめる子供は少ないと思います。心のどこかで「学校に行かずにこんなことばかりやっていていいのだろうか?」と感じているはずですから、純粋に楽しむことは難しいはずなのです。

 

(実際私も不登校だった頃、平気な顔してゲームをやり続けていましたし、表面的には楽しそうにしていましたが、心の中では漠然とした不安感や罪悪感があり、純粋には楽しめていませんでした)

 

純粋に楽しめなければ、ずっとゲームをやり続けることは難しいですよね。
それなのに続けることができている……

 

不思議だと思いませんか?

 

将来に対する危機感がないからゲームばかりしていられる、というのも考え難いでしょう。

 

不登校という現実を選択し、大多数の子供(集団)から離れたことは子供自身がよくわかっています。自分のことなのですから、自分が一番よくわかっているはずなのです。

 

それなのに将来に対する危機感がないというのは、なかなか考え難いでしょう。どんなに考えが甘い子供でも、「学校に行かずにいたら将来苦労するかもしれない」となんとなく感じているはずです。

 

(もちろん、インターネットで様々な情報を得て、学校に行かなくても将来何とかなる道筋が見えている子供もいます。ただし、その場合でも危機感が全くないわけではないはずです)

 

その危機感があるのにゲームをやり続けられるのはなぜか?

ちょっと不思議だと思いません?

 

そうしてあれこれと考え方を広げていくと、こんな考えが浮かぶかもしれません。

 

「もしかして、ただの暇つぶしなのかもしれない」

 

さらにこんな考えもひらめくかもしれません。

 

「他にやりたいことがないからでは?」

 

こんな考えに至る人もいるでしょう。

 

「夢中になって取り組めることがないから暇つぶしとしてゲームをやり続けてしまっているのかもしれない」

 

ここまで思考が到達する頃には、ずいぶんと気分が違っているはずです。なんとなく気持ちが落ち着いてくる親御さんも多いでしょう。

 

我が子は根っからの怠け者ではないのかもしれない!と思えたら希望が見えてきて、考え方も変わってくるはずです。

 

 

ゲーム依存改善事例が教えてくれること

 

実際、ゲームにはまってしまっている不登校の子供の多くは、他に夢中になって取り組めることがないから暇つぶしとしてゲームをやり続けています。

 

何も根拠がないのにこんなことを言っているわけではありません。

 

ゲームにはまってしまっている不登校の子供の本音を聴くことに成功した親御さんが「うちの子がゲームを続けていた理由」を教えてくださるので、事例として「他に夢中になって取り組めることがないから暇つぶしとしてゲームをやり続けているパターン」が多いことを私は把握しているのです。

 

私に情報をくださる親御さんは、みなさん口をそろえて言います。

「子供は本当はゲームなんてやりたくなかったようです」

と。

 

このことからわかるのは、多くの子供が「本当はゲームなんてやりたくない」と思っているということ。そのため、他に夢中になって取り組めることが見つかればあっさりとゲームをやめてしまうんですね。

 

実際、子供がゲームをやめた報告をくださる親御さんは、たいてい「やりたいことが見つかって今はそちらに夢中です」と言います。本当にワクワクすることや好きなことが見つかると、ゲームなんてやっていられなくなるのです。

 

 

不登校の子供がゲームに逃げる理由

 

もう一つオススメなのは、想像力を働かせることです。

 

イメージしてみてください。

 

もしあなたが不登校の子供だったとして、次のような思いを抱えていたら、どんな気分になり、どんなことを考えるでしょう?

 

「学校に行かなきゃ。でも、行けない……」

 

「勉強しなきゃ。でも、できない……」

 

どんよりとした気分になり、何もしないでいると苦痛を感じると思いませんか?

 

そして、その苦痛から逃れたいと思う気がしませんか?

 

そこにゲームという現実逃避しやすいツールがあったら……

 

誰だってゲームに逃げるはずです。他に苦痛から逃れる手段が分からないから、ゲームに逃げてしまうわけです。

 

こうして想像力を働かせて考えてみると、子供の気持ちに共感しやすくなり、しだいに考え方が変化してきます。

 

そして、

 

「やっぱり『ゲーム以外で夢中になって取り組めること』が見つかることがゲーム依存改善のポイントだ」

 

とわかるでしょう。

 

 

大切なことは、夢中になって取り組めることを子供自身で見つける可能性を親が潰さないことです。

 

子供が何かやりたいと言った時に、それを安易に否定しないでください。親の世代では理解できないようなバカバカしいことでも、それをやることから派生して本当にワクワクすることに出合うケースもあります(※)。

 

※例:YouTubeに自作の動画をアップする→他の動画をアップしている人と仲良くなる→仲良くなった人とイベントなどで実際に会う→会った人がたまたまプログラミングが得意で、雑談としてその面白さを熱っぽく語られる→プログラミングをしてみたら想像していた以上に面白く、夢中になって取り組める!

 

ゲーム依存改善の最大のポイントは、ゲーム以外で夢中になって取り組めることを子供自身で見つけることです。そして、その子供自身の発見を親がつぶさないことです。

 

執筆者:シア・プロジェクト代表 木村優

 

 

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